東京スカイツリー (浅草押上地区)建設現場視察 

 我々、情報化推進委員会7名は、2012年開業予定の今しか見ることのできない建設中のスカイツリー(11月現在205m)を視察致しました。
地下鉄押上駅を下車し交差点へ出ると、そこにはヨーロッパの塔を思わせる白亜の巨大な建造物が出現。
タワーは、空に向かって伸びる大きな木のイメージで、シルエットに伝統的な日本建築を取り入れているとの事。
スカイツリーの建設目的は、都心部に建てられている超高層ビルの増加に伴う東京タワーの電波障害を低減することにあり、TV局在京6社によってプロジェクトがスタートしました。
完成すれば東京タワー(333m)を抜いて、高さ約634mとなり日本で最も高い建造物となります。

634mの主構造 S(鉄骨)造 世界最長の展望タワー
(施工 (株)大林組 設計・監理 (株)日建設計)

2008年 7月 着工
2011年12月 完成
2012年 春 開業

http://www.tokyo-skytree.jp/DSC04176.jpg
-|-
カテゴリ:協会からのお知らせ

パトライト引渡式と出陣式

10月23日、釧路建設業協会は、パトライト10基の引渡しと、出陣式を開催し今年の活動を始めました。 これで、パトライトは30基となりました。
活動については、翌年の3月まで毎月第2・第4金曜日の午後4時から5時までの一時間行ない、各地区にてパトライト運動を行ないます。
AVOX0064.JPG
-|-
カテゴリ:協会からのお知らせ

情報化施工現場の見学会参加

10月14日、釧路開発建設部主催「情報化施工の普及に向けた試験施工」現場の見学会に協会員約30名が参加しました。情報化推進委員会からは坂野委員長をはじめ委員も参加し、具体的な現場プロセスや導入に向けての諸課題など勉強しました。高精度のGPSを搭載した転圧機械による施工は、仕上がり具合(締め固め度)を重機オペレータが確認できることから、作業性の向上につながるようです。
 今後とも、このような見学会が実施され、多くの現場技術者が参加できることを期待します。H21,10,14情報化施工
-|-
カテゴリ:協会からのお知らせ

輸送繁忙期交通安全大会

10月6日、釧路キャッスルホテルにおきまして、釧路建設業協会と釧路市建設事業協会とで輸送繁忙期交通安全大会が開催されました。
会場には、300人程集結し安全運転を順守し交通事故を引き起こさないとの決意を新たに致しました。
安全スローガン
『安全確認と安全速度を習慣づけよう』
『シートベルトの着用を徹底しよう』
『過労運転・過積載運行を防止しよう』
『工事現場周辺道路の交通事故防止に努めよう』
『デイ・ライト(昼間点灯)運動を推進しよう』
CIMG0521.JPG
-|-
カテゴリ:協会からのお知らせ

イントラネットを使った防災訓練

9月2日、釧路建設業協会で防災訓練を行いました。
 情報化推進委員会では、イントラネット"サイボウズ"により、会員各地域の被害状況や現在のパトロール状況を共有しながら早期の対策を行えるように模擬訓練を行いました。
 訓練中、釧路土木現業所から被害箇所への点検要請を"サイボウズ"により受け、該当箇所に近接した会社への伝達と、点検後の報告も画像を利用しながらすべてイントラネット上で行いました。
 大地震などの災害時、電話がつながりにくい状況でもインターネットは比較的つながると言われています。
 釧路建設協会のイントラネットは停電対応しており、その訓練も行いました。
 H21,9,5.jpg
-|trackbacks (0)
カテゴリ:協会からのお知らせ

▲ページの先頭へ