公共建築の日フェスティバル

9月18日、19日 釧路地方合同庁舎の1Fアトリウムにて

公共建築の日フェスティバルが開催されました。
外観

このイベントは今回で3回目となり、訪れた家族連れなどに

クイズなどを通して公共建築にふれてもらい

重要性などをPRしました。


イベント主催は開発局などで、当協会は会場運営のお手伝いです。


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となりの遊学館のイベントとも連携していたので

子供向けに用意された、

釧路の公共建築物の写真を加工した間違い探しや

はさみやカッターを使って作る立体折り紙

そして 遊学館とまわるスタンプラリーが

特に人気となってました。

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間違い探しの高学年用は大人でもしばらく悩むほど

難しく加工されていて、お父さん、お母さん方も

楽しんでいるようでした。


他には、大人向けに

釧路地方気象台によるアメダスなどの観測機器の展示や

北海道赤レンガ建築賞や公共建築賞の受賞作品の紹介


そして、災害時の中核施設の役割を果たすため、

合同庁舎の免震装置はこの辺りでは特に優れた構造となっている

と聞いた事があったので

私は見れなくてとっても残念だったのですが

合同庁舎の地下にある 『免震装置』 の見学会

がありました。
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カテゴリ:協会からのお知らせ

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